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リフォーム会社に行く前に リフォーム計画の立て方

リフォーム会社に行く前に リフォーム計画の立て方

初めてのリフォーム。うまくいくかどうか、誰もが不安になります。いざリフォームの計画を立て始めても、
聞いたことのない専門用語が出てきたり、法律や規約の制限があったり・・・。何かと複雑な要素がからみあいます。

リフォームは、最初にきちんとした計画・段取りを立てられれば、後は流れに沿ってスムーズに進めていくことができます。
そのためには、知っておきたい基礎知識や、いくつかのコツ、ポイントがあります。
リフォームの途中や完了後に「もっと早く知っていればよかったのに・・・」なんて後悔することなく、
「やってよかった」と喜べるように、大事な家を満足の行く外壁リフォームにしましょう。

■事前準備
外壁リフォームは壊れたところやヒビ修繕、塗替えだけにとどまりません。
ライフスタイルに合わせて、生活の不満を洗い出すことが大事です。
まずは、外壁のどこが不満なのか、どこに問題があるのか、何が欲しいのかといった要望を家族で出し合うことから始めます。
たとえば、お父さんはシンプルに「見た目が悪い」、お母さんは「ヒビから雨漏りが心配」など、家族のそれぞれに希望があるはずです。
5年先、10年先の生活の変化も考えてリフォームする目的の優先順位を決めましょう。

実際のリフォームはいくつかのステップを経て進んでいきます。
その際、「どこをどのようにリフォームするのか」、
「何のためにリフォームするのか」という目的が初めの段階で明確になっていれば、
流れはスムーズです。逆に、目的が不明瞭なまま進めてしまうと後悔することになります。

■リフォームできない場所があることも知っておこう
持ち家だからとて、好き勝手にどこでもリフォームできる訳ではないことを知っていましたか?
リフォームできる場所とできない場所があることも事前に知っておきましょう。
たとえば、マンションでは「廊下・玄関ドア・外壁」などの共有部分や、柱・梁などの構造体はリフォームできません。
つまり、玄関ドアの交換や、ドアの外側・外壁を塗装することはNGです。
避難時にジャマになるものをベランダに設置することもできません。
マンションのリフォームの場合は、こうしたことが「管理規約」に定められているので、それを守ることが大前提です。

一戸建てにも制限があります。一戸建ての場合は、建ぺい率(敷地面積に対する建築面積の割合)や、容積率(敷地面積に対する延べ床面積の割合)が地域ごとに定められています。
すでに目いっぱいに住居が建てられている場合は、増築ができません。
また、建物を支えている筋交いが入った「耐力壁」を壊したり、「耐力壁」に大きな窓を開けたりすることも基本的にできないのです。

■余裕を持った資金計画をしましょう
外壁リフォームではあまりないですが、内装などの場合、工事が始まると当初予定していなかった補強工事が必要になったり、リフォームプランそのものを変更したりと、予定外の費用が発生することもあります。
また、リフォームにあわせて新たに電気製品・家具・照明器具・インテリア雑貨などを購入するつもりなら、その予算も確保しておかないといけません。さらに、契約書に必要な印紙代、ローンを組んだ場合には手数料がかかることもお忘れなく。

リフォームでは、事前計画をしっかり立てていても、工事を始めてみないとわからないこともありえます。余裕のある資金計画を立てるようにしましょう。

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