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外壁の種類(サイディング)

外壁の種類(サイディング)

工場生産のため品質が均一、施工性が高いのが特徴で、構成される素材によって、
窯業系、金属系、木質系、樹脂系などに分類することができます。
素材によって異なりますが、性能や価格、デザインなどのバリエーションも豊富に揃っています。

窯業系・金属系・木質系・樹脂系の4種類でも、多く用いられているのは窯業系サイディングです。

■窯業系サイディング(セメントと繊維質が主な原料)
一般的な住宅で最も多く取り入れられている外壁材です。
特徴は硬質で密度が高いため、耐震性や防耐火性、遮音性などに優れていて
商品的なバリエーションも豊富で、価格帯の幅も広いです。ポピュラーになる訳です。

紫外線の影響を防ぎ、色褪せや日焼けなどを抑え耐候性を高める塗装、汚れを防ぐために、光触媒塗装などを施したり、親水性のコーティングを用いるといった商品もあります。

7~13年がメンテナンスの目安で、
シーリングの劣化/チョーキング現象/ボードの反りなどが見られると、寿命が近づいています。

■金属系サイディング(スチールやアルミニウムなどの金属鋼板を成形し加工した素材)
金属板を成型、表面や接続部の加工を施し、裏面材やしん材で構成した建材です。

軽量で建物に負担がかからないこと、断熱性や防水性、防音性が高く、ひび割れや凍害などに強いこと、などが特徴です。
金属の持つシャープでモダンな雰囲気のデザインだけでなく、風合いのあるレンガ調や石積調などのデザインもみられ、商品バリエーションも豊富に揃っています。
窯業系同様に、外壁の塗膜は変色や色落ちを防ぐための塗装などを施したものやセルフクリーニング機能付きのタイプもあります。
また、既存の外壁に重ねて張ることができる、リフォーム向けの商品もでています。

10~15年がメンテナンスの目安で、
サビ・褪色などが見られると、寿命が近づいています。

■木質系サイディング(天然の木などに塗装を施した外壁材)
天然木などに塗装を施したもの。断熱性能なども高く、環境にもやさしい建材でしょう。
さまざまな樹種も揃い、横張り・縦張りタイプも。その風合いが大きな魅力ですが、
メンテナンスの手間もかかるケースもあるので、事前にどのようなお手入れが必要か確認しておくことが大切です。防火性能を持つタイプも開発されています。

10年前後がメンテナンスの目安で、
チョーキング・亀裂などが見られると、寿命が近づいています。

■樹脂系サイディング(塩化ビニル樹脂が原料)
塩化ビニル樹脂を原料とした樹脂系サイディングは、北米で生まれた建材。耐久性、塩害や凍害など耐候性にも優れ、
サビや腐食の心配もなく、劣化や退色もほとんどありません。
軽量なので建物に負担がかからないのでリフォームにも適しています。

10~20年がメンテナンスの目安で、
変色・硬化などが見られると、寿命が近づいています。

ご自分の家のサイディングが、どの素材なのか分からない!?
と思ってしまいますが、注文住宅などで特別に選んだ方以外は、ほとんど窯業系サイディングが外壁材として使われています。
一度この機会にご自分の家の素材を調べてみましょう。

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